水素ステーション富山で乗用車に充填する完全ガイド

水素ステーション富山で乗用車に充填する完全ガイド

水素ステーション富山の場所と使い方を徹底解説

富山の水素ステーションは日曜に充填しようとすると、全ステーション定休日で1滴も入れられません。 t-suiso(https://t-suiso.jp/hydrogen-station/)


富山の水素ステーション 3つのポイント
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富山市内に2拠点あり

「水素ステーションとやま」(上冨居)と「とやま南水素ステーション」(栗山・環境センター内)の2か所が稼働中です。

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完全予約制が基本

どちらのステーションも予約優先または完全予約制。飛び込みでの充填は断られるケースがあります。

💴
料金は1,650円/kg(税込)

MIRAIなどFCVへのフル充填(約5kg)では約8,250円が目安。ガソリン車との燃料費比較も重要です。


水素ステーション富山の場所・アクセス情報

富山県内の水素ステーションは、2026年現在で市内2か所が稼働しています。 メインとなる「水素ステーションとやま」は富山市上冨居1丁目3番69号に位置し、TEL:076-464-6870で問い合わせができます。 北陸3県で初めて開所した商用水素ステーションとして、2020年3月9日に運営を開始した施設です。 fccj(https://fccj.jp/hystation/hoko.html)


もう1か所の「とやま南水素ステーション」は富山市栗山637・富山市環境センター内にあります。 こちらは東芝が納入した地産地消型の再エネ水素設備「H2One ST Unit™」を活用した施設で、太陽光発電由来の電力で水素を製造しています。 2拠点とも同じ一般社団法人 富山水素エネルギー促進協議会が運営しています。 global(https://www.global.toshiba/jp/news/energy/2020/01/news-20200123-01.html)


場所をざっくり覚えておくだけで大丈夫です。


項目 水素ステーションとやま とやま南水素ステーション
住所 富山市上冨居1-3-69 富山市栗山637(環境センター内)
電話 076-464-6870 080-9899-9822
営業時間 月〜土 10:00〜16:00 9:30〜16:30(土・第2・4水曜定休)
定休日 日曜・祝日(不定休あり) 土曜、第2・4水曜、祝日営業
予約 予約優先 完全予約制
料金 1,650円/kg(税込) 1,650円/kg(税込)


富山市の公式ページでも2か所の詳細案内が確認できます。


富山市次世代エネルギーパーク各施設紹介(富山市公式)


水素ステーション富山の予約方法と当日の手順

「水素ステーションとやま」は予約優先制で、Webの予約フォームからカレンダーで希望日時を選択し、連絡先を入力するだけで完了します。 予約完了後は登録メールアドレスに確認メールが届く仕組みです。 絵文字・環境依存文字・半角カタカナは予約システムが受け付けないため、入力時に注意が必要です。 t-suiso(https://t-suiso.jp/station/)


「とやま南水素ステーション」は完全予約制で、9:30のコマは前日までの予約、13:00と16:30のコマは当日12:00までに予約を済ませる必要があります。 急ぎの場合は電話(080-9899-9822)への直接連絡が推奨されています。 当日飛び込みで来ても充填できない可能性が高い、というのが現実です。 t-suiso(https://t-suiso.jp/eco-station/)


予約は前日までが基本です。


充填当日は予約時間に合わせて到着し、スタッフの案内に従って充填ノズルを接続します。充填時間はトヨタMIRAIで約3分程度と短く、ガソリン車の給油とほぼ同じ感覚で済みます。 キャンセルが必要な場合は、必ず予約システム上でキャンセル処理を行うことがルールになっています。 eneos.co(https://www.eneos.co.jp/business/hydrogen/fcv.html)


水素ステーションとやまの予約フォーム(公式サイト)


水素ステーション富山での充填料金とガソリン車との費用比較

富山の両ステーションとも水素単価は1,650円/kg(税込)に設定されています。 トヨタMIRAI(2代目)のタンク容量は約5.6kgのため、フル充填すると約9,240円になります。 1回の充填で走れる距離はカタログ値で約650〜750km、実走行では500〜600km程度と見ておくと現実的です。 koumura-sanso(https://koumura-sanso.net/suisosuteeshon/toyama-hs/)


ガソリン車と比較してみましょう。燃費15km/Lのガソリン車が500km走るには約33リットルのガソリンが必要で、ガソリン単価175円とすると約5,775円です。MIRAIの約9,240円と比べると現状は水素のほうが高め、ということですね。


ただし国や自治体による燃料電池車購入補助金やランニングコスト試算では、CO₂排出量がゼロである点・エンジンオイル交換不要・ブレーキパッドの摩耗が少ないといった維持費面でのアドバンテージも考慮すべきです。維持費込みで判断が必要です。


水素ステーションの仕組みと普及に向けた取り組み(三井物産)


水素ステーション富山が北陸で担う役割と全国の現状

「水素ステーションとやま」は2020年開所時点で全国114か所目の水素ステーションでした。 北陸3県で初めての商用水素ステーションという位置づけで、日本海側のFCV移動を支えるインフラの起点となっています。 富山に水素ステーションができたことで、3大都市圏から日本海側へのFCVでの移動ルートが初めて成立しました。 jhym.co(https://www.jhym.co.jp/post-1881/)


厳しい現実ですね。


北陸・甲信越エリアの水素ステーション一覧(燃料電池実用化推進協議会)


富山で水素FCVに乗り続けるための独自チェックポイント

ここは少し視点を変えた話です。富山の水素ステーションは2拠点とも「一般社団法人 富山水素エネルギー促進協議会」という単一の組織が運営しているため、同協議会が年次点検やメンテナンスに入ると、富山県内のFCVオーナーは県外に出ないと水素を補給できなくなります。 実際に公式サイトでは2025年9月に2週間以上の休業が告知されており、このリスクは現実的です。 t-suiso(https://t-suiso.jp/category/news/)


近隣で最も近い水素ステーションは石川県金沢市の「金沢水素ステーション」ですが、こちらも小規模ステーションで営業時間に制約があります。 富山〜金沢間は車で約1時間。残量が少ない状態での長距離移動は避けたいところです。 fccj(https://fccj.jp/hystation/hoko.html)


計画的な補給が条件です。


FCV所有者がリスクを最小化するための実践的な対策として、まず公式サイトの「営業カレンダー」を月初に確認して休業スケジュールを把握する習慣が有効です。 残量が30%を切ったら翌日以内に充填予約を入れる運用にすれば、突然の休業でも困ることはありません。また、充填量に制限がかかるケースがあることも覚えておきましょう。 水素製造量の上限により、フル充填できない日もあるのが現実です。 t-suiso(https://t-suiso.jp/hydrogen-station/)


水素ステーションとやまの営業カレンダー(公式)