

補助金を使えば、新型リーフは実質200万円台で乗れます。
| グレード | バッテリー | 希望小売価格(税込) | 補助金適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
| B5 S | 55kWh | 438万9,000円 | 約309万9,000円 |
| B5 X | 55kWh | 473万8,800円 | 約344万8,800円 |
| B5 G | 55kWh | 564万8,500円 | 約435万8,500円 |
| B7 X | 78kWh | 518万8,700円 | 約389万8,700円 |
| B7 G | 78kWh | 599万9,400円 | 約470万9,400円 |
| B7 G(AUTECH) | 78kWh | 651万3,100円 | 約522万3,100円 |
B5は2026年1月29日に追加発表され、納車は同年3月から順次スタートしました。 B7と比べてバッテリー容量が小さい分、価格を80万円抑えているのがポイントです。 yomiuri.co(https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260129-GYT1T00300/)
つまり、用途に応じてB5かB7を選ぶのが基本です。
新型リーフには、全グレードに国のCEV補助金129万円が適用されます。 これは先代モデルの89万円から大幅に増額されたもので、2026年1月1日以降の登録分から適用されています。 ev2.nissan.co(https://ev2.nissan.co.jp/BLOG/862/)
さらに、自治体の独自補助金を上乗せできる地域では大きな節約になります。たとえば東京都の場合、国の補助金129万円に加えて都の補助60万円が使え、合計189万円分の負担軽減が可能です。 再生可能エネルギーの電力契約を結べば、さらに15〜30万円の上乗せも狙えます。 ev2.nissan.co(https://ev2.nissan.co.jp/BLOG/862/)
これは使えそうです。
なお、補助金には申請期限や予算上限があります。 予算に達すると受付が終了する仕組みのため、購入を決めたら早めに手続きを進めるのが得策です。自治体ごとの補助金額は、次世代自動車振興センターの公式サイトで確認できます。 ev2.nissan.co(https://ev2.nissan.co.jp/EV/HOJOKIN/)
日産公式:リーフの補助金・優遇策一覧(自治体補助金情報も掲載)
補助金の組み合わせが条件です。
B7グレードの航続距離は最大702km(WLTC)で、B5でも521kmを確保しています。 東京から大阪の距離が約500kmですから、B5でも一充電でほぼ走りきれる計算になります。 goo-net(https://www.goo-net.com/newcar/NISSAN__LEAF/)
急速充電性能も大きく進化しました。最大150kWの急速充電に対応し、充電量10〜80%を最短35分で回復できます。 コンビニ休憩1回分の時間で、大幅に航続距離を伸ばせるわけです。 goo-net(https://www.goo-net.com/newcar/NISSAN__LEAF/)
意外ですね。
3代目リーフは、先代の丸みのあるハッチバックスタイルから、クロスオーバーEVへと大きくデザインを一新しました。 車高が上がり、SUVに近い力強い外観になったことで、ファミリー層にも訴求しやすいスタイルになっています。 www3.nissan.co(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html)
先代との価格差も見逃せません。先代リーフの40kWhモデルが約330万円台からだったのに対し、新型B5 Sは補助金前で約439万円と約100万円以上高くなっています。 ただし、補助金が89万円から129万円へ40万円増額されたため、実質的な手出しはそれほど広がっていません。 car.awaisora(https://car.awaisora.com/4db6f7e7-5512-49ee-8dbb-de4b38be1944/)
厳しいところですね。
インテリアも刷新され、大型センターディスプレイや改良されたインパネが採用されました。 米国の自動車メディアからは「誰も予想しなかった劇的な進化」と評されるなど、海外での評価も上々です。価格面でも米国仕様(S+グレード)はMSRP約2万9,990ドルで「現在アメリカで購入できる新車EVで最も低いMSRP」と日産が説明しています。 newsphere(https://newsphere.jp/business/20251015-1/)
「EVは高い」という印象は根強いですが、燃料費・税制優遇を含めたトータルコストで考えると話が変わります。まずランニングコストを比較してみましょう。ガソリン代が1L=170円・燃費15km/Lの場合、年間1万kmでざっと11万3,000円かかります。一方、電気代が30円/kWhで電費6km/kWhのリーフB5では、同じ1万kmで約5万円。年間6万円以上の差が生まれます。
つまり、年6万円以上お得ということですね。
10年乗れば差額は60万円を超え、購入時の価格差を縮める計算になります。さらに自動車税はEVが年間最大で約4万5,000円分の軽減(エコカー減税)を受けられる場合があり、毎年の維持費も圧縮できます。 長期保有を前提とするなら、初期費用だけで高い・安いを判断するのは損です。 www3.nissan.co(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/specifications/subsidy.html)
なお、EVでは月々のガソリン代がゼロになる反面、バッテリーの劣化による航続距離低下や充電環境の整備が課題になる場合もあります。マンション住まいで自宅充電が難しい場合は、近隣の急速充電設備の有無を事前に確認することが一歩目になります。
エコ発電本舗:日産リーフの口コミ・性能・メリット・デメリット解説(ランニングコストの実績データも掲載)
コスト比較が判断の条件です。
![]()
【5/23(土)20:00〜 P5倍】日産 新型 リーフ leaf ZE2 フロアマット+トランクマット ラゲッジマット ◆シャギーラグ調 HOTFIELD 光触媒抗菌加工 送料無料 マット 車 カーマット 内装パーツ nissan カー用品 車用 アクセサリー 車用品 日本製