プレッシャープレートARKでの使い方と罠建築の全手順

プレッシャープレートARKでの使い方と罠建築の全手順

プレッシャープレートをARKで使いこなす完全ガイド

プレッシャープレートを踏んだだけで、拠点のドアが全開になると思っていませんか? 実は設定次第で「踏んだ者だけをトラップに誘い込む」一方通行の罠として機能します。


🦕 プレッシャープレート ARK 3つのポイント
🔧
クラフト条件はLv12から

エングラム解放レベル12・必要EP6で解放。わら170・木材130・金属鉱石32などで作成でき、序盤から活用できる建造物です。

🚪
自動ドア・照明・トラップに対応

ピンコード設定した建造物と連動し、踏んだ瞬間に近くのドアや照明を一斉起動。用途は防衛・快適化・テイムトラップと幅広い。

⚠️
1エリア2枚制限に注意

公式サーバーでは1エリアにプレッシャープレートは2枚まで。複数設置したい場合は非公式サーバーかシングルプレイのみ可能です。


プレッシャープレートARKのクラフト材料と解放条件



ARKにおけるプレッシャープレートは、ゲーム内DLC「Genesis: Part 1」で追加された建造物アイテムです。 エングラム解放レベルは12、必要EPは6とかなり低め。前提エングラムも不要なので、初心者でも序盤から作成を目指せます。 kamigame(https://kamigame.jp/ARK/page/242374569422268129.html)


クラフトはインベントリ上で直接行えます。工作台などの設備は不要です。 kamigame(https://kamigame.jp/ARK/page/242374569422268129.html)


以下がクラフトに必要な素材一覧です。










素材 必要数 入手場所の目安
わら 170 草むらや木の採取
木材 130 木を斧で採取
繊維 68 草・低木から採取
金属鉱石 32 岩山・洞窟内
セメント 5 カストロイデス討伐 or モルタル臼で精製


セメントが最初のハードルです。序盤はカストロイデス(巨大ビーバー)の巣から略奪するのが最速ルートですね。 金属鉱石は32個と少なめなので、岩を数カ所叩けばすぐ集まります。 kamigame(https://kamigame.jp/ARK/page/242374569422268129.html)


つまり、素材の中でセメントだけが課題です。


ARKのプレッシャープレートの仕組みと基本的な使い方

プレッシャープレートは、サバイバーまたは生物が上に乗った瞬間に「踏まれた」と判定し、半径内のピンコード設定された建造物へ信号を送ります。 この仕組みはMinecraftの感圧板に似ており、直感的に理解しやすいのが特徴です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=4F4CM-yDhyA)


起動できる建造物の代表例は以下のとおりです。


- 🚪 ドア・ゲート(自動開閉)
- 💡 照明(自動点灯)
- 🔒 ピンコード扉(オートロック)
- 🪤 トラップ用ゲート(罠の自動閉鎖)


重要なポイントが1つあります。連動させるには、プレッシャープレートと対象建造物の「ピンコードを同一番号」に設定する必要があります。 コードが違うと、踏んでも何も反応しません。これを知らずに設置して「動かない」と諦めているプレイヤーが多いのが現状です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=4F4CM-yDhyA)


ピンコードの統一が条件です。


ARKプレッシャープレートを使ったトラップの作り方

トラップとしての活用は、プレッシャープレート最大の醍醐味です。 代表的な構成は「プレッシャープレートの上を通過した生物・プレイヤーが、自動的にゲートで囲まれる」仕掛けです。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=WRONbg6YsVM)


基本的なテイムトラップの手順は以下のとおりです。


1. 恐竜ゲートを4方向に設置し、中央に広場を作る
2. 広場の入り口付近にプレッシャープレートを設置
3. 入り口のゲートドアとピンコードを統一する
4. 対象の恐竜をプレートの上まで誘導する
5. ゲートが自動で閉まり、恐竜が閉じ込められる


この方法なら、自分で手動操作せず安全に大型恐竜を閉じ込めることができます。 スピノサウルスやティラノサウルスのような攻撃力の高い生物でも、プレートが閉じ込めを自動でやってくれます。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=WRONbg6YsVM)


ただし注意点が1つ。プレートが起動するのは「踏まれた瞬間のみ」です。 つまり恐竜がプレートに乗り続けても、閉じた後に再びゲートが開く仕様ではありません。誤解してトラップが機能しないと思い込まないよう確認しましょう。 ark.fandom(https://ark.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88_(Genesis:_Part_1))


これは使えそうです。


自動ドア・自動照明としてのARKプレッシャープレート活用法

トラップ以外の用途として、拠点内での快適化にもプレッシャープレートは大活躍します。 最もポピュラーな使い方は「自分が近づくと自動でドアが開く、オートドア拠点」の作成です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=0URVfCLeKGU)


自動ドアの仕組みはシンプルです。


- 拠点入り口の床にプレッシャープレートを1枚設置
- 入り口のドアと同じピンコードを設定
- 近づいてプレートを踏むだけでドアが開閉


夜間の照明自動点灯にも応用できます。 就寝エリアの入り口に設置しておけば、近づいた瞬間に室内の照明が全点灯します。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=4F4CM-yDhyA)


さらに応用すると、イカダや移動拠点にも有効です。 特にイカダトラップでは、甲板上にプレートを仕込むことで来訪者(敵プレイヤーや恐竜)を自動的に罠エリアへ誘導できます。移動拠点での防衛力が格段に上がりますね。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=iY0OF9sWbQE)


快適化と防衛を同時に実現できるということですね。


参考として、ARK公式Wikiのプレッシャープレートページには詳細な仕様と建造物との連動条件が記載されています。


ARK公式Wiki:プレッシャープレート(Genesis Part 1)の詳細仕様


公式サーバーでは知らないと損するARKプレッシャープレートの制限と対策

公式サーバーには、1エリアに設置できるプレッシャープレートが「最大2枚」という制限があります。 この制限を知らずにトラップを大量設計してしまうと、設置できずに素材が無駄になります。 ark.fandom(https://ark.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88_(Genesis:_Part_1))


2枚制限は、具体的にどんな影響があるでしょうか?


たとえば4方向ゲートのテイムトラップで、各入り口にプレートを1枚ずつ設置しようとすると、4枚必要になります。しかし公式サーバーでは2枚しか置けないため、設計を変更しなければなりません。 このような制限があることを前提に設計することが大切です。 ark.fandom(https://ark.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88_(Genesis:_Part_1))


非公式サーバーやシングルプレイでは、この制限を無効化する設定ができる場合があります。 自分のプレイ環境がどちらかを確認してから設計するのが、無駄のない進め方です。 ark.fandom(https://ark.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88_(Genesis:_Part_1))


また、ARK: Survival Ascended(ASA)ではプレッシャープレートがいったん使用不能になった経緯もあります。 2025年時点では有志MODで復活できるものの、バニラ環境での利用可否は最新パッチ情報を都度確認するのが原則です。 reddit(https://www.reddit.com/r/ARK/comments/1m1sbts/any_mods_that_bring_back_the_tek_sensor_or/)


最新バージョンの動作確認は必須です。


参考として、神ゲー攻略のARKプレッシャープレート解説ページにはクラフト素材やコマンド情報が整理されています。


神ゲー攻略:ARKプレッシャープレートの作り方と使い道まとめ






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