

往復で1,000円払っても、125ccのバイクは芦ノ湖スカイラインに入れません。

芦ノ湖スカイラインのバイク(自動二輪車)通行料金は、段階的に値上げが続いています。公式サイトによると、現在(2026年時点)の料金は以下のとおりです。 ashinoko-skyline.co(https://www.ashinoko-skyline.co.jp)
| 区間 | 自動二輪車 | 普通車・軽自動車 |
|---|---|---|
| 本線+湖尻線(箱根峠〜湖尻峠) | 500円 | 1,000円 |
| 湖尻線のみ | 200円 | 200円 |
2024年7月には近隣の箱根ターンパイクも値上げされて現在900円となり、 箱根エリア全体で有料道路料金の値上げが続いています。有料道路を管理する各社が道路維持・管理コストの増加を背景に料金改定を進めているのが現状です。 note(https://note.com/gioire/n/nd089ae8c7572)
料金以上に注意が必要なのが通行制限のルールです。
まず、125cc以下のバイクは本線・湖尻線ともに通行禁止です。 原付はもちろん、125ccクラスの小型二輪も入れません。知らずに料金所まで行って引き返すケースが実際に起きています。これは痛いですね。 ashinoko-skyline.co(http://www.ashinoko-skyline.co.jp/about/route/)
営業時間は基本的に7:00〜19:00です。 時間外は本線が通行止めになりますが、湖尻線(特別区間)は無料開放されるので、箱根スカイラインや県道への接続が可能です。 また、自転車・歩行者・軽車両もすべて通行禁止です。バイク乗りは友人を自転車やスクーターで誘わないようにしましょう。 ashinoko-skyline.co(http://www.ashinoko-skyline.co.jp/ashinoko-20231117/about/route/)
箱根スカイラインと芦ノ湖スカイラインは別々の有料道路で、通行料金も別途必要です。 湖尻峠から御殿場方面は箱根スカイラインとなり、別料金がかかります。連続して走る場合は2本分の料金がかかると考えておきましょう。 ashinoko-skyline.co(http://www.ashinoko-skyline.co.jp/ashinoko-20231117/about/route/)
全長約10.7kmの有料道路で、箱根外輪山の稜線を走る山岳ルートです。 標高約900mの尾根沿いを走るため、東側に芦ノ湖、西側に富士山という二大絶景を同時に望めます。 この景色のために料金を払う価値があるかどうか、ライダーの間で意見が分かれています。 internet-bikejoho(https://www.internet-bikejoho.com/contents/%E8%8A%A6%E3%83%8E%E6%B9%96%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C/)
コースの特徴は、適度なワインディングと整備された路面です。 初心者ライダーでも走りやすい設計になっており、高速コーナーが連続する爽快な区間も含まれています。全線を通してスピード超過に注意が必要で、公式でも案内されているポイントです。 ashinoko-skyline.co(https://www.ashinoko-skyline.co.jp)
- 東名高速・御殿場ICから湖尻峠経由で北側から入るルート
- 箱根新道や箱根ターンパイクから箱根峠側で接続するルート
どちらも都内・横浜から日帰りで十分楽しめる距離です。往復520km程度になる中部エリアからのロングツーリングにも選ばれるコースです。 internet-bikejoho(https://www.internet-bikejoho.com/contents/%E8%8A%A6%E3%83%8E%E6%B9%96%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C/)
値上げが続く中、近隣の有料道路と比べて芦ノ湖スカイラインは本当にお得なのか確認しましょう。これは使えそうです。
| 道路名 | バイク料金(片道) | 特徴 |
|---|---|---|
| 芦ノ湖スカイライン(本線) | 500円 | 富士山+芦ノ湖の二大絶景、全長10.7km |
| 箱根ターンパイク | 900円 | 2024年7月に値上げ済み |
| 伊豆スカイライン(熱海峠〜亀石) | 430円 | 比較的リーズナブル |
note(https://note.com/gioire/n/nd089ae8c7572)
伊豆スカイラインは全線乗ると距離も長くコスパが高いと評判です。 1kmあたりの単価で考えると、芦ノ湖スカイライン(10.7km・500円)は約47円/km。有料区間の「密度」を意識して選ぶのが賢明です。 note(https://note.com/gioire/n/nd089ae8c7572)
なお、高速道路を使ってアクセスする場合、2025年4月から導入された「二輪車定率割引」も活用できます。 土日・祝日にETC二輪車で80kmを超える走行をすると37.5%割引になるため、遠方からのツーリングで往路・復路の高速代を大きく節約できます。事前にNEXCO中日本「速旅(はやたび)」への申込が必要です。 jmpsa.or(https://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/society/e15156.html)
値上げを前提にした上で、損をしない行き方を考えましょう。
まず往復走行が前提です。片道だけ走っても景色を楽しめますが、往復すれば料金1,000円で全長21km以上を走ることになり、満足感は高まります。 「料金を払ったら往復前提」が基本です。 note(https://note.com/gioire/n/nd089ae8c7572)
次に、箱根スカイラインと芦ノ湖スカイラインをセットで走るプランなら、料金所が2か所になることを覚悟しておきましょう。 両方合わせた合計料金をあらかじめ計算した上でツーリング計画を立てると、現地でのプチパニックを防げます。 ashinoko-skyline.co(http://www.ashinoko-skyline.co.jp/ashinoko-20231117/about/route/)
ルートの起点となる休憩場所の情報も重要です。芦ノ湖スカイライン沿いにはレストハウスがあります。 休憩・給水のタイミングを事前に把握しておくと、走行中の疲労管理がしやすくなります。営業時間外の早朝・夜間は本線が通行止めになるため、逆光が少ない午前中のアクセスがライダーには人気です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=eJ80WLimcYo)
料金の最新情報は必ず公式サイトで確認するのが鉄則です。
芦ノ湖スカイライン公式サイト(料金・道路状況・営業時間の最新情報)
| 時間帯 | 発車時刻(毎時) | 所要時間 |
| ---------- | --------------- | ---- |
| 9:00〜17:00 | 00分・15分・30分・45分 | 3分 |
| 最終上り便 | 16:45発 | 3分 |
| 最終下り便 | 17:00発 | 3分 |
| ルート | マイカー規制 | 通行料 | 五合目駐車場 | 5合目標高 |
| -------------- | ----------- | ------------- | -------- | ------- |
| 富士山スカイライン(富士宮) | 7/10〜9/10 ❌ | 無料 | 約400台・無料 | 約2,400m |
| 富士スバルライン(吉田) | 7/4〜9/10 ❌ | 往復2,300円(バイク) | 約330台・無料 | 約2,305m |
| ふじあざみライン(須走) | 7/10〜9/10 ❌ | 無料 | 200台・無料 | 約2,000m |
| 御殿場口 | 規制なし ✅ | 無料 | 500台・無料 | 約1,440m |
| 商品名 | 価格 | 常温保存 | バイク向き度 |
| ------------- | ------ | ------------ | ------------ |
| 富士宮焼きそば(2食) | 600円 | ✅ 可 | ⭐⭐⭐ |
| にじますの甘露煮 | 580円 | ✅ 可 | ⭐⭐⭐ |
| こけももソフトクリーム | 300円 | ❌ 不可(現地で食べる) | ⭐⭐⭐ |
| あさぎり牛乳(900ml) | 1,200円 | ❌ 要冷蔵 | ⭐(要クーラー) |
| 手作りウィンナー | 550円〜 | ❌ 要冷蔵 | ⭐⭐(クーラーあれば◎) |

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