

スクリーンを付けるだけで、高速での疲労が半分以下になることを知っていますか?
CB1000Rはネイキッドバイクの中でも排気量1,000ccという大排気量を持ちながら、車重が約212kgと比較的軽量なスポーティモデルです。 その分、高速走行時の風圧をもろに受けやすく、長距離ツーリングでは首や肩への負担が大きくなります。 webmagazine.daytona.co(https://webmagazine.daytona.co.jp/17312/)
スクリーンを装着すると、ヘルメット下への風の回り込みが大幅に軽減されます。 実際にユーザーからは「高速道路でヘルメットより下に風がこなくなった」という声が多く寄せられています。これは使えそうです。 minkara.carview.co(https://minkara.carview.co.jp/car/honda/cb1000r/partsreview/review.aspx?bi=5&ci=72)
防風効果があると、高速走行時に首を動かす余裕が生まれ、安全確認もしやすくなります。バイクに乗っている人にとって、疲労軽減は安全走行に直結する重要なポイントです。
エアロバイザー(Aerovisor)は、デイトナのスクリーンラインナップの中でもっともコンパクトなモデルです。 日本製ポリカーボネイト、厚さ2mmを使用しており、スクリーンが主張しすぎないデザインが特徴です。CB1000R本来のシャープなフォルムを崩したくないライダーに向いています。 webmagazine.daytona.co(https://webmagazine.daytona.co.jp/17312/)
価格は税抜4,800円(品番:スモーク67572 / クリアー67573)で、3種類の中では最も手が出しやすい価格帯です。 薄型で軽量なぶん、ブラストバリアー系と比べると防風効果は控えめになります。つまり、街乗り中心なら十分です。 webmagazine.daytona.co(https://webmagazine.daytona.co.jp/17312/)
取り付けには別途、バイザーステー(品番:92538 / 税抜4,800円)が必要です。スクリーン本体とステーの合計で税抜9,600円から始められるのは、カスタム入門としてリーズナブルな選択肢です。 webmagazine.daytona.co(https://webmagazine.daytona.co.jp/17312/)
| モデル | 厚さ | 税抜価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| エアロバイザー(クリアー) | 2mm | 4,800円 | コンパクト・軽量 |
| エアロバイザー(スモーク) | 2mm | 4,800円 | コンパクト・スモーク色 |
| ブラストバリアー(クリアー) | 3mm | 12,000円 | 防風力高め・透明度高 |
| ブラストバリアー(スモーク) | 3mm | 12,000円 | 防風力高め・落ち着いた見た目 |
| ブラストバリアーX(クリアー) | 3mm | 12,000円 | スポーティデザイン |
| ブラストバリアーX(スモーク) | 3mm | 12,000円 | スポーティ&スタイリッシュ |
ブラストバリアーX(Blast Barrier X)は、デイトナのCB1000R向けスクリーンの中でもっとも開発担当のイチ押しとされているモデルです。 素材は日本製ポリカーボネイト(厚さ3mm)で、同厚のアクリルと比較して約30倍の強度を持ちます。 store.shopping.yahoo.co(https://store.shopping.yahoo.co.jp/webike/9373661.html)
スクリーンのサイズは縦380mm×横340mm(スポイラー部を除く)で、防風効果は十分な大きさです。 高い透明度と歪みの少ない光学特性を持ち、前方の視界が歪まないのもポイントです。これは安全性に直結します。 store.shopping.yahoo.co(https://store.shopping.yahoo.co.jp/webike/9373661.html)
取り付けはバイザーステー(品番:92538)との組み合わせで完結します。 手順としては、①バイザーステーをCB1000Rのフロント部に共締め、②スクリーンをステーにボルト固定、の2ステップが基本です。専用設計なので穴位置の加工は不要で、一般的な工具があれば取り付けできます。 webmagazine.daytona.co(https://webmagazine.daytona.co.jp/17312/)